2008年05月11日

米国の政策金利

米国の政策金利がサブプライム前の5.25%から2.00%まで落ちてきました。しかし、次の理由により今後の利下げは限定的となると思われます。

・NYダウが3月頃から上昇に転じてきている。
・FRBは、いざという時に追加利下げできる金利幅を確保しておきたい。

日本の政策金利が当分は0.5%で据置きの方針ですので、日本と米国の金利が逆転することも当面無いと考えられます。

そこで、今後のドル円に対するスタンスは、基本強気で臨みたいです。レートも、一時の90円台から100円台へ回復し、円安トレンド回復も近いでしょう。現在は押し目とみて、100円近辺ではロングしたいところです。


タグ:FX
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posted by のぉname777 at 02:22
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